税制の変遷
日本の税制度はどう変わってきたか
消費税の税率改正の年表
施行日・税率・国と地方の内訳と、根拠となった法律
| 施行日 | 改正 | 税率 | 内訳 | 根拠法 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1989-04-01 | 消費税導入(3%) | 3% | — | 消費税法(昭和六十三年法律第百八号) | 資料 |
| 1997-04-01 | 税率引上げ(3%→5%) | 5% | 消費税4%+地方消費税1% | 平成六年法律第百九号 | 資料 |
| 2014-04-01 | 税率引上げ(5%→8%) | 8% | 消費税6.3%+地方消費税1.7% | 社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律(平成二十四年法律第六十八号) | 資料 |
| 2019-10-01 | 税率引上げ(8%→10%)・軽減税率(8%)導入 | 10% | 消費税7.8%+地方消費税2.2% | 社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律(平成二十四年法律第六十八号) | 資料 |
出典: 財務省「わが国の税制の概要」(消費税・所得税・法人税・相続税の資料)、財務省Q&A、e-Gov法令(消費税法 附則)(https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/index.html)/ 財務省「消費税率の引上げと使途の明確化(税制抜本改革)」・「日本の税の歴史を教えてください。」・「消費税の申告・納付制度の改正の推移」、e-Gov法令 消費税法 附則
税率推移グラフ(代理系列)
税率変更が税収に与えた影響の近似
- 所得税
- 法人税
- 消費税
税収構造の変化
税収構成(所得税→消費税)のシフト
- 所得税
- 法人税
- 消費税
直近年度の消費税収は26.0兆円で、所得税収25.3兆円に近い規模です。