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公共サービスの値段

税金で動いている公共サービスの「コスト」

9カテゴリ概要

予算マッピング済みサービスの規模比較

🏛️ 行政サービス
56.0兆円
🤝 社会保障
35.0兆円
🚰 インフラ
6.2兆円
🏫 教育
5.9兆円
🗑️ 衛生
3155億円
👮 治安
2879億円
🛡️ 防災
223億円
🚒 消防・救急
120億円
🌱 NPO・市民活動
20億円
  • 推計予算

カテゴリ別コスト詳細

公開統計に基づく主要指標

カテゴリ年度主要指標数値
治安維持2025刑法犯認知件数約77.4万
検挙件数約30.1万
消防・救急2024救急出動件数約771.8万
搬送人員約676.9万
インフラ2024水道普及率(%)98.3
給水人口約12150.4万
防災2024避難施設数約10.2万
note従来値51,193は一覧PDF脚注の「避難所と緊急一時避難施設の重複数」の誤採取だったため、本来の避難施設数へ是正(2026-08-22)
教育2025小学校数約1.9万
小学校児童数約581.2万
衛生2024ごみ総排出量(トン)約3811.3万
1人1日あたりごみ排出量(g)839
社会保障2026生活保護被保護実人員(2026年7月概数)約197.0万
被保護世帯数約164.4万
行政事務2026マイナンバーカード保有枚数約10452.5万
マイナンバーカード保有率(%・2026年8月時点/人口推計比)85

指標はカテゴリごとに粒度が異なるため、同一尺度比較ではなく「サービスあたりのコスト感」を読む用途を想定しています。

各指標の推移

各出典が公表している最初の年から最新まで。値は公表物に書かれたまま(定義が変わった年はそのまま並べ、注記に書く)

治安維持
2002〜2025(24点)/公表 2002〜2025
  • 刑法犯認知件数
出典: 警察庁「犯罪統計資料」1〜12月分(e-Stat)
消防・救急
1998〜2024(27点)/公表 1998〜2024・資料どうしの食い違い 12
  • 救急出動件数(ヘリコプターを含む)
  • うち救急自動車
平成16〜19年版は本文の文字を読めず、平成20年版は画像だけの PDF のため、その年は空いている
インフラ
2012〜2024(13点)/公表 2013〜2024・資料どうしの食い違い 1
  • 水道普及率
防災
2025-04-01〜2026-04-01(2点)/公表 2025-04-01〜2026-04-01・取れなかった 6
  • 避難施設数
教育
1948〜2025(78点)/公表 1948〜2025
  • 小学校児童数
  • 中学校生徒数
  • 高等学校生徒数
衛生
1998〜2024(27点)/公表 1998〜2024
  • ごみ総排出量
平成17年度から総排出量の定義が変わった(自家処理量 → 集団回収量を足す)
社会保障
2012-04〜2026-07(172点)/公表 2012-04〜2026-07
  • 被保護実人員
行政事務
2017-03-08〜2026-09-30(92点)/公表 2017-03-08〜2026-09-30・資料どうしの食い違い 1
  • 交付枚数
  • 保有枚数
初めは交付枚数(累計)、後から保有枚数(廃止されたカードを除く)を公表している。2つは同じものではない

取れなかった年・資料どうしの食い違いは、データファイル(/data/public_services/history/)の missing・disagreements に、確かめた URL と理由つきで記録しています。